お知らせ

西日本豪雨災害に対する当協議会の対応等について(第2報)

 この旅の西日本豪雨災害で被災された会員の皆様に改めてお見舞い申し上げます。
 また、第2回目の被災状況追跡調査および倉敷市真備町への訪問看護協力に関するアンケートや他の調査にもお答えいただきありがとうございました。
 第1回アンケート及び第2回目アンケートの取りまとめと協議会としての対応状況等について、下記のとおりお知らせします。

1 第1回アンケート結果 (回答122 ST)

(1)被災あり 12 ST

  • 内訳:
  • 事務所・自動車水没使用不可 3
  • 自動車水没使用不可     2
  • 事務所浸水や職員被災など  7

(2)被災なし 110 ST

(3)協力可能 15 ST

2 第2回アンケート結果 (回答96 ST)

(1)罹災証明取得済み及び取得予定

3 ST

(2)倉敷市真備町の訪問看護について受け入れ可能

29 ST

(3)事務所の片付け等について支援可能

片付け 36 ST 事務的 25 ST

3 対応状況等(主なもの)

(1)事務所水没の1STに対して、当協議会の訪問看護かばん1セットをお貸しするとともに消耗品をお渡ししております。

(2)全国団体や他県の協議会等からの支援希望については、情報錯綜を防ぐため、会長に一本化して取りまとめております。

(3)〔新〕7月17日・25日、現地にて被災STに聞き取り調査実施しました。

(4)〔新〕7月17日・18日、賛助会員から提供されたOS-1、グローブ等と併せて、事務局保有のファイル、コピー用紙等の消耗品を現地に届けました。

(5)〔新〕7月18日・20日、賛助会員から無償貸与されたパソコン、プリンターを現地に届けました。

(6)〔新〕7月25日、理事会で決定した水害見舞を床上浸水以上の3STに贈りました。

(7)〔新〕全国団体からの支援について、当該団体と協議しております。

4 今後の対応

 被災STからの要望と上記2のアンケート結果に基づくとともに、関係団体との役割分担を踏まえながら、皆様へのお願いも含めて適時に対処したいと考えております。なお、被災3STからは、事務所については概ね片付けを終了したと報告を受けております。
 また、来月の管理者カフェで災害対策の検討や来年2月の管理者会議で今回の対応の振り返りなどを実施したいと考えております。

2018.08.04

平成30年7月豪雨について(厚生労働省HP)

平成30年7月豪雨による被災者に係る一部負担金等の取扱いについて↓

  • 対象となる健康保険組合等が更新されています。
  • 都度アップされていますので、ご参照ください。

その他の情報やQ&A等掲載されています。是非ご覧ください。↓↓

2018.08.03

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